更新:2019/04/12

パーソナルトレーナーに必要な3つの知識とは?勉強法を公開!

パーソナルトレーナーに必要な3つの知識とは?勉強法を公開!
目次

パーソナルトレーナーという仕事に興味はあるものの「何から始めればいいかわからない…」、「どんな勉強したらいいの?」というような不安や疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

今回は、パーソナルトレーナーとして持っておくべき知識・スキルをお伝えします!

おすすめの本も紹介しているので参考にしてみてくださいね。

パーソナルトレーナーに必要な3つの知識

パーソナルトレーナーに必要な3つの知識

パーソナルトレーナーはクライアントに対して運動指導をおこなう仕事です。

しかし、運動だけではなくほかの知識も知っておかないと期待した結果は望めません。

では、どんな知識が必要なのでしょうか?

 

栄養学・生理学・解剖学

 

最低限、この3つの知識は必ず身に付けましょう。運動の指導者には必要不可欠なものです。

ライアントの目標設定時にも重要になるほか、ケガを防ぐためにも知っておく必要があるでしょう。

上記の知識は実践で学ぶことはできないため、勉強することが大切です。

基礎をていねいに説明しているものや、解説にイラストを使用しているものなど、さまざまな書籍があります。

最近では電子書籍も販売されているので、スキマ時間に勉強することも可能ですよね。

 

・栄養学

食事指導もおこなうパーソナルトレーナー。栄養学の知識も求められます。

ジムで運動をおこなうための健康的な身体づくり、トレーニングの疲労を回復させるために必要な栄養や摂取タイミングを理解しておくことで効率的にトレーニングをおこなうことができるでしょう。

 

栄養学を学ぶには下記の本がおすすめです。

ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門」

スポーツ栄養学: 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる

理論から学ぶことに重視しており、運動に関わっている人向けです。

 

・生理学

人の身体機能(メカニズム)について研究する学問です。

どのように運動すれば筋肥大が起こるのか、などを理論的に知っておくことで、クライアントにトレーニングの重要性を伝えることができます。

また、クライアントの要望などに合わせた目標を無理なく立てる際にも役立つでしょう。

1から学ぶスポーツ生理学第2版】」

生理学に関する知識はもちろん、スポーツの現場にも使える知識が紹介されています。

特に女性のスポーツに関する内容も取り上げられています。

 

運動・からだ図解 スポーツトレーニングの基本と新理論」

生理学の基礎知識や理論が、イラスト付きで分かりやすく書かれています。

さらにトレーニングの理論や実践方法についても書かれているため、初心者トレーナーにはおすすめの書籍です。

 

・解剖学

人の身体の構造を研究する学問です。

運動指導をするためには、運動強度や怪我のリスクを考えなくてはなりません。

身体のメカニズムについて理解し、クライアントに適切な指導をするために必要です。

プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典」

骨や筋をCGを使って細かく、分かりやすく説明しています。

関節の動きも、こまかく解説しているため、運動指導には欠かせない書籍です。

 

筋・骨メカニクス リハビリ、スポーツのための機能解剖学

筋や骨、関節の構造と運動力学を3Dで再現し、解説されています。

トレーニング以外のストレッチ方法も紹介されています。トレーナーはもちろん、医療に関わる人でも参考になるほど上表量のある書籍です。

 

指導にあたって必要なスキル

指導にあたって必要なスキル

運動指導ができるというだけでは、パーソナルトレーナーとして不十分です。

接客業ということも踏まえ、クライアントに対するマナーについて学びましょう。

ビジネスマナー

接客業には必要なスキルです。

身だしなみや言葉遣い、コミュニケーション能力を付け、クライアントとの人間関係を構築することは何より大切です。

接客対応は、クライアントがトレーニングを継続してくれるかどうかに関わってくるのです。必ず接客業の基本は守りましょう。

印象が悪ければ、継続依頼はされません。そうなると、自身の売り上げにも影響が出てきてしまうでしょう。

まずは、社会人としての一般的な良識は絶対条件です。

自分のパフォーマンス維持

指導者がまったく運動していなかったら、クライアントはどう思うでしょうか?

知識があっても、トレーナー自身が実行できていなければ説得力に欠けてしまいます。

無理やりトレーニングなどをする必要はありませんが、クライアントが憧れるような身体を自身が保っておくのが理想です。最低限の健康維持はしておきましょう。

自らパフォーマンスの維持ができていれば、自然とクライアントの運動や食事に対する意識が高くなります。

クライアントに提供できる指導の質やバリエーションも増えることになります。

 

「独学は難しい!」困ったらYASERABO PROに相談を

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今回は「パーソナルトレーナーに必要な知識」についてまとめました。

知識は最低限理解しておかないと、満足いく結果が出ないだけでなく事故リスクが高まります。

スキルを身に付けていれば、クライアントに好印象を与えることができます。

効率よく結果も求めることができ、リピーターになっていただけることも少なくありません。

もし、独学が難しいと感じるようであれば、養成スクールを利用するのがおすすめです。

パーソナルトレーナーについて、養成学校など様々な情報をまとめております。

今回のコラム以外にも疑問や相談があれば「YASE LABO PRO」にご相談下さい。

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