ヤセラボ

更新:2019/01/17

右も左も分からない初心者にもおすすめ!?グローバルフィットネス体験レポート

パーソナルトレーニングジムの強みの1つは、トレーナーと相談しながら、個人に合わせたトレーニングができることです。

しかし、トレーナーとの相性に不安を持つ人、または、相談といっても何を相談すればいいのか、実際に何をするのかわからないままお金を払うのは・・・といった人も多いのではないでしょうか。

今回インタビューをさせて頂いたグローバルフィットネスでは、そんな初心者さんの為に体験コースを実施しているのが魅力のひとつ!完全個室&完全予約制なので、安定感のある環境で体を作ることができます。

注目ポイント!

  • 無料でできる!トレーナーの丁寧なカウンセリング
  • 自身のペースに合わせたステップアップ
  • 持続を重視したメニュー作り
  • 初心者にもやさしい体験コース

右も左も分からない初心者にもおすすめ!?

当日は、取材にご協力頂いたトレーナー鎌田さんが笑顔で出迎えてくれました!

早速、実際に行なっているトレーニングの体験です!(体験者:小澤 朋美さん)

まずは前屈運動を10回、腿のストレッチを片足ずつ10秒程、体をほぐしてからトレーニングに入ります。

お尻の運動は主に股関節の屈曲です。画像では左足を乗せ、右足を常態より少し前に出し、右手のほうを支えにしながら体を前に少し倒します。これがスタンドポジションになります。

 

この状態から、膝が90度になるまで下げ、スタンドポジションに戻る動きを繰り返します。戻るときは膝が伸びきらないようにしましょう!

何度か繰り返した後、左右を反転させもう一度。

 

小澤「繰り返す回数は決まっているんですか?」

鎌田「最初のうちはフォームが馴染んでいないので、15~20回程ですね。体が慣れてきたら少しずつ減らしていきます。

回数だけでなく、しゃがむまでの時間を長くしたり、体に効かせる方法を選びますよ。」

小澤「正しく回数をこなすことが大事になるんですね!」

次はスタンドポジションから、手を胸でクロスした後、上体だけを前後に動かします。

鎌田「いいですね!安定してますよ」

最後にシッシースクワットです。ケーブルを画像のように持ち、上体を後ろにもって行きます。重心が後ろにかかっている状態ですね、綱引きのようなイメージです。

足の幅を狭めて上体を前に出し、お尻を後ろに突き出し胸を張ります。これにより重心が後ろに保たれます。そのまま、真下に椅子があるようなイメージでしゃがみ、元の位置に戻る動作を繰り返します。

小澤「肩甲骨辺りも伸びますね、重心を保つのが難しいです・・・!」

鎌田「ずっと負荷がかかっている状態なので、体でバランスをとることも必要になってきますね!」

小澤さんのコメント

自分にあったオーダーメイド指導は、忙しい人や何もわからず不安な人たちにとっても魅力的ですよね!

鎌田トレーナーの笑顔とわかり易い指導にはつい安心して通いたくなっちゃいます。

それに、入った瞬間からいい香り!素敵な空間でのトレーニング体験でした。

インタビューにご協力いただいたトレーナー様

鎌田侑

1988年8月30日生まれ
小学生から9年間剣道を行う。
高校から3年間レスリングやキックボクシング等の格闘技を行う。
身体を鍛える事に関しては中学生からの6年間。
24歳からの6年間程行なっている。(現在進行形)

音楽活動やボイストレーナーなどの活動を経て
24歳頃から再びbodymakeを勉強し始めて今に至る。

パーソナルトレーナーという職に就く前からコンテスト出場(NPCJという団体にて仙台オープン3位茨木オープン3位、2016NPCJ全日本9位等)や「筋肉紳士集団ALLOUT」としてフィットネスモデルなどの活動もしています。


鎌田さんの経験も踏まえて「魅せる身体作り」のアドバイスをさせて頂ければと思います。

小澤「ジムに来る方の年齢層は?」

鎌田「年配の方が多いように思います。どの年齢層の方でも十分な対応をしていくためにはどうすればいいのか、ということは大きな課題ですよね。年配の方に指導をさせていただく際は、私は年下になるので・・・紳士的な対応を心がけてます。部屋を綺麗にしたりとか、当たり前のことですが基本は大事です。」

小澤「指導にあたって、心がけていることはありますか?」

鎌田「まずはコミュニケーションをとることが第一ですね。栄養管理でも、たんぱく質をメインにした食事になるのですが・・・例えば、昨日お酒飲んじゃったよ、とかも言ってほしいですね(笑)」

小澤「それは大事ですね(笑)」

鎌田「けどこれは結構重要で、お酒や間食をとった事実は知っておきたいんですね。それによって、その後のトレーニングの内容を少し変えたり、調整をする必要があるんです。食べるなとは勿論言いませんが、トレーナーとの距離感もパーソナルの魅力ですから、気軽な談笑も重要になってきますよ。食べないことの強要や無理なトレーニングでは、持続させることができませんからね・・・アプローチは慎重に、丁寧に、体が変わっていく過程を楽しめるように、まずは程よく汗をかいて楽しむところから。」

小澤「長く続けていくことができる環境造りをしているんですね。女性や初心者の方は不安があったり、機材を怖がったりしませんか?」

鎌田「そうですね。最初は怖いですよねぇ、上から重圧がかかったりするものは。」

小澤「見ただけだと何をする機材なのかもわからなくて、余計に怖かったりしますね。」

鎌田「使い方を間違えると怪我をするものであることは確かなので、その場合は自重運動を中心にトレーニングを進めますね。体や気持ちが慣れてきたなぁと感じたら、器具を使うように移行していきます。まずはダンベルとか、基本的なものから徐々にステップアップさせていきます。」

小澤「お客様の中では、トレーニングをする際に要望があったりもするんでしょうか?」

鎌田「実は、要望がある人は稀なんです。」

小澤「あれ?そうなんですか。」

鎌田「大抵はそれさえわからない人が多いんですよ。ですから、メニューを選んでいく際はできるだけ慎重になる必要がありますね。女性なんかは、痩せたいからという理由が多いんですが・・・痩せるだけではなく、体を整えること、ボディメイクにも意欲的に取り組んでくれたら嬉しいですね。」

小澤「トレーニングに参加するペースはどれくらいが平均でしょうか?」

鎌田「ペースでいうと、週1の3ヶ月程が多いかなぁ・・・うちは体験コースがあるので、そこからそのまま続けてくれる方が多いんですよ。」

小澤「体験コースですか?他ではあまり聞きませんね。」

鎌田「そうなんです、実際にトレーニングを体感できるというのはつよみですね。初心者の方は何もわからず不安でしょうから、まずはここから、という人たちも少なくありませんよ。自分のペースを知るきっかけになりますから」

小澤「最後にコメントをお願いします。」

鎌田「人それぞれで運動する目的は違うので、どのレベルでトレーニングをしていくのか、調整をどうしていくのかは永遠の課題です。ただ、経験上では続いている方というのは・・・」

小澤「というのは?」

鎌田「筋肉痛が好きな人たち(笑)」

小澤「あっ(笑)」

鎌田「というか、体を作ることが楽しくなってきた人たちですね(笑)そんな人たちのためには、トレーニングだけではなく、室内でかける音楽や環境面含めた身の回りのもの全てに意識をおく必要があると思います。小規模は小規模なりのサポートの仕方があると考えています。」

小澤「パーソナルでこそいきる魅力ですね!インタビューは以上です、ありがとうございました。」

鎌田「ありがとうございました!」

インタビューのご協力ありがとうございました!

 

個人のペースやボディメイクを尊重する、グローバルフィットネスの魅力が感じられる体験インタビューでしたね。

 

興味はあるけどまずは様子を見たい!という方は、まずは無料のカウンセリングから始めてみてはいかがでしょうか?

今回体験したパーソナルジム