ヤセラボ

更新:2018/12/03

ジムにあるウォーキングマシンの効果的な使い方自分に合ったマシンを選ぶためには?

目次

トレーニングジムの大人気マシンの一つである、ウォーキングマシン。

もうすでに利用したことがある方も多くいると思いますが、ウォーキングマシンの適切な速度など把握してトレーニングできていますでしょうか?

もし利用したことのない方も、やる前に鍛えられる筋肉やトレーニング効果を意識するのとしないのでは、結果に大きな違いがあります。

ぜひ、適切な速度やあなたにオススメなマシンの選び方を一緒に学んでいきましょう。

ウォーキングマシンって?

ウォーキングマシンは、屋内でウォーキングを行うための健康器具です。
これはランニングマシンなどとは違い、歩くことを想定したマシンとなっているので、
普段あまり運動しない方や、激しい運動が苦手な方に特におすすめのマシンとなっています。

ウォーキングマシンの効果とは?

ウォーキングは軽い運動ですが、きちんとした方法で行えば、足の引き締め効果及び、脂肪燃焼効果が期待できます。

ここでは、ウォーキングは体のどの部分に好影響を与えるのか。

そして普通のウォーキングとウォーキングマシンを使用したウォーキングとの違いについてご説明します。

ウォーキングが体にもたらす好影響

まず始めに、ウォーキングをすることによって、足の引き締め効果が期待できます。

特にふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれ、心臓に血液を送るポンプの役割があります。

そのふくらはぎを鍛えることによって、全身の血流を促進し、冷え性やむくみの改善が期待できます。

さらにウォーキングは、有酸素運動なので、お腹周りの脂肪燃焼効果が期待できます。

お腹周りの余分な脂肪が気になる方は、ぜひ毎日の運動にウォーキングを取り入れるといいでしょう。

ウォーキングマシンを使ったウォーキングの効果と、普通のウォーキングの違い

マシンを使ってのウォーキングは、速度や傾斜を自由に設定できるというメリットがあります。

傾斜を上げて坂道の「登り」に設定すれば、主に太ももの「裏側」部分の筋肉を。

対して「下り」では、太ももの「前側」部分の筋肉を鍛えることができます。

こう目的に応じてマシンを調整することで、普通のウォーキングでは難しい「ずっと坂道を上り続けたり、下り続けたり」ができます。

そうすることで、自分の鍛えたい筋肉に効率よく負荷をかけることができます。

正しいウォーキングマシンの使い方

ウォーキングマシンには、電動式のものと自走式のものがあります。

それぞれ目的によって使い分ける必要がありますので、まずはウォーキングマシンの選び方についてご紹介します。

電動式のものは、決まったスピードで走ることができるので、より計画的なトレーニングが可能です。ただし、途中で疲労が溜まってきたら、自分で速度を調整しなければならないので、怪我などに注意を払う必要があります。

一方で、自走式のマシンは、自分のペースで歩くことができるので、いちいちスピードの調節をする必要はありません。ただし、自分のペースで歩きすぎると、体への負荷が少なすぎて効率的なトレーニングができなくなってしまうので、自己管理が必要となってきます。

どちらのマシンを使用するかは、自分の体と相談して決めるといいでしょう。

次は、ダイエットに効果的な速度設定についてお伝えします。

ウォーキングの適切な速度は、時速5kmだといわれていますので、初心者の方は、まずはこのスピードに慣れていくと良いでしょう。

この速度で歩けば、1時間で207kcalを消費すると言われています。また、歩くことと走ることの境目は、時速8kmを超えるくらいだといわれています。
これを超えると、走るスピードに近くなり、初心者には長く続けるのが結構辛くなってくる早さになります。

なのでウォーキング始めたての頃は、あまり無理をせずに、あなたに合った速度でトライすると良いでしょう。

まとめ

ウォーキングは、怪我の心配も少ない軽い運動ですが、自分に合ったマシンを使い、適切なスピードで歩くことを意識すれば、ちゃんと体に負荷を与えることができるので、運動初心者の方にもとてもオススメなトレーニングの一つです。

それでも、「もっと効率的に脂肪を燃焼したい!」、「〇キロ痩せたいんだけど、どのくらいの速さで、どのくらい歩けばいいんだろう?」といった難しいお悩みがある方は、パーソナルトレーニングジムに通ってみることをオススメします。

パーソナルトレーニングジムに通えば、パーソナルトレーナーが様々なマシンの使い方を教えてくれるので、運動の知識がない方でも安心して、目的に合ったトレーニングすることが可能です。